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はせがわ酒店パレスホテル東京店でホットな雪見酒

東京で雪が吹雪いた週末、はせがわ酒店のイートインスペースで昼飲み。

はせがわ酒店ではイートインを設けた店舗が多いですが、こちらは初訪。

イートインを使うのも初めてでして、飲み友さんにご案内頂き、ほっこりと雪見酒を楽しみました。

ちょっとしたおつまみと共に

お酒とおつまみのメニューはこちら。

季節に合わせたラインナップなのでしょうか。冷はもちろん、お燗も可能です。

雪から雨に変わった空模様。

大きな窓からお外を眺め、開放的な雰囲気でお酒を楽しめます。

あまりの寒さに最初からお燗酒をチョイス。

山口の雁木、純米ひとつびを温めていただきました。

それでは乾杯と行きましょう。

酒器もこだわった美しいものが用意されていて、テンション上がりますね。

好みは人それぞれ

濁り好きな方はこちらをチョイス。土佐しらぎく。

ブロガーの集まりなので、みなさん写真撮影に余念がありません。

お得な3種類飲み比べ。

みむろ杉の純米大吟醸、特別純米、純米吟醸を60mlずつ。

酒器もお酒に合わせて、香りの高い純米大吟醸はラッパ型、純米は旨味を感じやすいころっと丸い形。

雁木を飲み終わったら、人が飲んでいるのが羨ましくなりこちらをチョイスしました。

一番上に書いてあったので、店舗でもおすすめのお酒だったのでしょう。

奈良のみむろ杉は、若手の夜明けというイベントで大ブレイクしたお酒だと聞いています。

おつまみは炙りと燻製の食べ比べ。

この前に食事を楽しんでいたので、おつまみはちびちびと。

小粒ですが旨味をたっぷりとたたえた牡蠣は、やはりワインより日本酒とよく合います。

他のみなさんも2杯目に突入。

おちょこの下にある丸は、お酒の透明度などを見るためのものだそうですが、ガラスの酒器だとちょっとオシャレに見えますね。

IWC 受賞、茨城の森嶋純米大吟醸。

同じ蔵の大観は何度か飲んだことがあるのですが、フレッシュさと軽やかさを進化させた新ブランドはお初。

ラベルには、東日本大震災で崩れた石蔵の岩をデザインし、酒造りを続ける不屈の精神を表しているそう。

右は、京都の玉川の山廃はお燗で美味なお酒。

 

最後にお店の冷蔵庫を覗いたのですが、新しいブランドや未知のお酒がたっぷりで、蔵の進化と努力を改めて感じました。

最近は大きなイベントに参加しなくなったので、知識の遅れを実感した次第ですが、肝臓を労りながらお酒を楽しんでいきます。

 

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