注目キーワード
  1. 中野
  2. 神田
  3. 朱雀
  4. 松の寿

自粛明けの神田KURARAでリーズナブルな飲み比べ

なかなか飲みに行けずにフラストレーションが貯まる時間が長かったわけですが、自粛明けの初飲みはこちらのお店に。

一度閉店して、後に移転した神田KURARAさんに初来店。

 

ドアは開け放っていて、開放的なオープンエアのような空気の流れ

ソーシャルディスタンスはばっちりでした。

カフェのようなオシャレなインテリアで、女性がぷらりと入っても絵になる空間です。

この日は4人で来店しました。大きめのソファーに距離を明けて着席。

やっぱり最初は安定のビールで。

プレミアム・モルツ香るエールをうすはりのグラスで。

お通しはお酒が進む3種盛り合わせ。

早速日本酒オーダー

知人がプロデュースしたPBを。

傾奇者は、神奈川県の黄金井酒造のPBで、銅鑼左衛門は栃木県の若駒酒造のPBです。

若駒酒造は以前蔵見学に行っているので、よろしかったらこちらも参照ください。

最近再放送されて、またちょっと話題になっていた「仁-JIN-」のロケ地でもあります。

関連記事

人気ドラマ「仁」のロケ地にもなった酒蔵 毎年3月第一週末に、日本全国の蔵見学に行きます。今回は北関東の近場を2蔵回りました。 作っている時にお邪魔するのは毎度申し訳ないと思いつつ、今回は両蔵とも作りを見せていただくことができまし[…]

銅鑼左衛門は雄町90%の低精米のおりがらみ無濾過生原酒。

最近は低精米のお酒を上手に醸す蔵が増えたように思います。エレガントな雄町…ではなく、辛口でちょっと熟成していました。

どちらもふさわしいドライでありながら、旨味の多いお酒でした。

安くて美味しいイチオシおつまみ!

これは頼んだほうがいいよーとのことで、揚出し大根。300円。

たっぷり出汁を含んだ大根を揚げたものですが、柔らかくてとろとろ~というより、しっかり大根を主張する歯ごたえ。

出汁が濃厚で、これを肴にお酒が飲めます。

ほわほわのホッケ焼き。骨ばなれがよく、ふっくらした絶妙な焼き加減。

飲み比べセットは1,000円

お店の方がおすすめを選んでくれる「本日の三酒」は1,000円とリーズナブル。

この日は、東京の屋守純米中取り直汲み生、新潟の巻機(まきはた)純米吟醸、山形の楯野川純米大吟醸清流。

真ん中の巻機は、髙千代の地元酒で、東京でこういったお酒が飲めるとは。

髙千代のようなエレガントな華やかさはなく、こちらも暑い日にさらっと飲めるドライタイプ。

原料米も南魚沼産「一本〆」という初見のお米で、全量契約栽培とのこと。

サプライズで雄町ご飯を

常連さんに連れて行ってもらったので、お店の方のサプライズが。

酒米の雄町を炊いていただけました。

雄町を食べたのは2度めですが、普通に炊いて食べても美味しいお米です。

※ただ、飯米のほうが圧倒的に安いので、常食とするにはかなりお高めになっちゃいますけど。

こちらのお店は、粕漬けにも力を入れていて、上に乗っているきゅうりはしっかり発酵した酸っぱめのお漬物。

ご飯にはおかずが必要でしょう。とのことで、〆お肉をオーダー。

柔らかくて脂の甘みたっぷりの豚肩ロースをレモンとわさびであっさりと。

 

初夏の清々しい風を感じる開放的な店内で、久しぶりの外飲みを楽しみました。

多彩な日本酒のラインナップの他、ウイスキーや果実酒もあり、デートにもぴったりなお店かと思います。

食べログ

?????3.06 ???????????????????????????????????????? ???3? ???…

お店へのアクセス