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新宿で鮮魚といったらココ!「タカマル鮮魚店 2号館」

ずっと前から行ってみたかったお店にやっと訪れることができました。

西新宿に3店舗構える、タカマル鮮魚店。ちらりと本店を見ましたが、大盛況。2号館、4号館は適度な混み具合で、密が怖い人でもいい感じなマージンがありました。

今回訪れたのは、2号館。

鮮度バツグンのお刺身をリーズナブルに

なかなか暑い日だったので、まずはビールをば。ヱビスでした。

早速、頼むと決めていたお刺身の盛り合わせ。三点盛り、特盛、鬼盛りとありますが、4人だったので、特盛を。

人数が多かったら、鬼盛りの方が高級ネタがのってきそうです。

見た感じ、まぐろの赤身、サーモン、ブリ、カンパチ、鯛、炙りしめ鯖、タコ、アジのたたき。3,278円です。

どれも鮮度がよく、臭みも感じず、お酒に合わせるのにいい感じの盛り合わせ。

お醤油が3種類常備されていて、ちょっと甘口の刺身醤油でいただきました。

こちらも頼もうと思っていた、名物のカニクリームコロッケ。

女性のこぶし大のコロッケです。一人1個はお腹いっぱいになってしまいそうだったので、とりあえず半分に。

割ったところの写真を取り忘れましたが、みっちみちのやや固めのホワイトソースが詰まっていて、カニはもう少し欲しいところ。

でも半分で、結構腹が満たせる量とボリューム感です。

鮮魚に合わせる日本酒も豊富

日本酒もかなり豊富。わりと味わいも幅広いラインナップで、1合だと割安感のある価格設定。

瓶を持ってきてもらうことが難しそう(忙しそう…)だったので、メニュー表に飲んだ日本酒に矢印を。

新政以外は、2合ずつオーダー。酒飲みの集まりだったので、酒が一瞬で蒸発して行きました。

最初の一杯は島根県の王祿。昔から好きな銘柄ですが、超王祿という辛口タイプの純米はお初。

改めて乾杯!!

王祿がかなりドライな感じだったので、魚よりもコロッケのほうが相性が良かったかも。

日本酒に合うつまみを追加注文。炙りえんがわネギポン酢。748円。

量もちょっと少ないし、高いなーと思ったけど、よく見たら、これはヒラメのエンガワ。カレイではない模様。

となると、リーズナブルになっちゃいますね。

炙られてとろっとろになったエンガワに、ネギの相性ばっちり。エンガワの脂が小鉢の下に貯まるほど。脂洪水起きてました。

かに味噌たらこきゅうり。

ディップするソースがかに味噌とたらこを和えたもので、ちょっと不思議な味わい。

かに味噌が緑じゃなくて、黄色っぽいのはもしかして…「毛ガニ」のかに味噌だったのかも。

たらこの塩分に引っ張られて、かに味噌の味がちょっとわかりにくいのは残念でしたが、なんなら混ぜずに「毛ガニのかに味噌」として頂きたかったところ…言っちゃダメか…(^_^;)

焼き物も行ってみようってことで、金華さばを焼き魚で。

言わずとしれた、ハイブランドサバ!干物にしても大ぶりで、その希少性と人気から一般的な鯖よりも高い値段で取引されているそう。

関東では高いときには、キロ1~2万円での取引とのことで、めったにお目にかかることはできませんが、まるっと干物で1,408円!

干物にしてはなかなかのお値段ですが、金華さばでこのお値段はかなりのお手頃。

身はぎっちり詰まっていて、身質もしまっていますが、脂がノリノリ。これは日本酒を飲まずにいられません。

最後にウニ、いくらを

シメにお寿司の盛り合わせを頼もうと思ったのですが、高級ネタも行ってみたくて「雲丹とイクラぶっかけ盛り」を。

こちら「鷹丸三種盛り」という名物のひとつ。蟹帆立ぶっかけ、鮪ぶっかけ、雲丹のいくらぶっかけを3つまとめて頼むと、4000円弱という腹パンメニューになります。

今回は単品で1958円。かっぱ巻の上に、いくらとウニがぶっかけられています。

思わずアップにしたくなる、海の宝石箱感。

じゃんけんに負けちゃって1個しか食べられない無念…(ノД`)シクシク

とりあえずウニは食べました…(ノД`)シクシク

旬でないので仕方ないですが、いくらはちょっと小粒気味。やっぱり冬に大粒のいくら寿司を頬張ってみたいところ。

 

お酒もふんだんに飲み、鮮魚を楽しみ、ハイブランドサバも、高級ネタも楽しみ、お一人様5,000円。

新宿の超人気店には納得の理由がありました。また違うメニューも食べに再訪を誓いました。

ちなみに2号店だけに飲み放題があるようなので、酒豪の集まりにはおすすめです。昼酒やランチにも◎

 

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