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二次会でちょい飲みにも!大塚「和酒とやきとり 朱雀」

もう何度訪れたのか…。また来てしまいました。大塚の焼き鳥の名店朱雀。今日の箸置きはブースカ

それでもコロナ禍ですっかりご無沙汰でした。池袋からの移動で二次会です。

池袋での一次会の様子もご覧いただければ幸いです。

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今日は生ものをつまみに

やっと出会えた、群馬の結人。

東京では、多摩の小山商店のみの取り扱いで、ある意味十四代より希少酒で、なかなか出会えません…(ノД`)シクシク

BASICは特別純米無濾過の一回火入れ。酸度が1.7なのでちょいスッパ。お料理に寄り添う食中酒です。

ワインや日本酒にクラシックを聞かせるというのはよくありますが、結人は酒母にBUCK-TICKを聞かせているそうですΣ(゚∀゚ノ)ノ

https://twitter.com/musubito3/status/1511652970273796104?s=20&t=Z8HW5RSCWIfhmi5xRdOAzw

 

ということで、ロックな結人で乾杯!

ちなみに、タンクにはワンピースの面々が書いてあります。ちなみに私はチョッパー推しですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

今日のお通し3種盛り。

真ん中の砂肝銀皮が柔らかく、塩味も濃い目でとても美味。これで1合いけちゃう。

焼き鳥屋さんですが、お刺身をオーダーした人が。あるんですね…

こちらはスズキのお刺身。スズキはソテーが多いので、生で食べるのは初めて。あっさりした白身。

立て続けに、福島の花泉にごり酒。

火入れ酒で米は五百万石、夢の香、ヒメノモチ。花泉は四段仕込みで、きれいな甘さが特徴。

にごりの火入れなので、酸味も高そうで、キレがあります。お燗でも良さそう。

といいうことで、いつもの鶏レバ刺し。

お醤油と、塩ごま油で頂きます。

お店の方に聞かなかったけれど、白レバーになりかかってる感じのピンクの色合い。

地鶏の個体差があるようで、訪れるたびに、色々なレバーを楽しめますね。

珍しいお酒のオンパレード

珍しいのでぜひ飲んでみてください!と奥様に勧められた山形栄光富士の逸閃 風刃(いっせん ふうじん)。

栄光冨士の限定酒の中でも珍しい濾過・火入・加水を施した、「辛口」の純米酒。

五百万石を80%の低精米で仕上げてあります。日本酒度は+12とのことで、キレッキレの辛口。

刺し身に合いそうです。

新潟のTakachiyo森のくまさん。

栄光富士でもありますが、熊本県産の飯米「森のくまさん」を使って作った純米吟醸。

こちらも割りと酸味が高く、日本酒度+1の割には、人によって辛く感じるお酒かな。

髙千代は、フルーティーなお酒が多いので、こちらも変化球タイプな作りのようです。

こちらは三重の「アンプレヴュ 生酒 純米吟醸 参宮旅街道」

店主さんが三重の酒蔵さんと知り合いで、仕入れたとのこと。とても小さな蔵で、ほぼ地産地消で東京にはなかなか出てこない銘柄のようです。どうりでお初。

日本酒度-40、酸度4.0という変態スペック。度数は11度で、甘口の白ワインのようにするする飲めます。

日本にはまだ知らない酒が多すぎる…うーむ。

最後に青森の「豊盃 花筏 純米吟醸」。

ピンクの美しいラベルは弘前公園のお堀の花筏がモチーフ。軽やかな春酒でした。

最後にサービスのゆずシャーベットと番茶が出てきて、本日はお開き。

二次会ということで、食べ物よりもお酒がメインな集いでしたが、ご夫婦が旅先で探してくる日本酒は、いつも珍しい物が多く、今回も素敵な出会いがありました。

また来ちゃいそう…(^o^)

 

過去の朱雀記事をまとめてこちらで読めます→★★★

食べログ

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