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吉祥寺「蔵元居酒屋清流」は驚愕の神コスパ

前から気になっていたお店。地元の方に連れて行ってもらいました。

なかなか初めてのお店に一人で入るのってハードル高いから、ありがたや。

駅チカの蔵元居酒屋

埼玉蓮田市でお酒を醸す「清龍」。

他の飲み屋さんなどで見かけたことがなかったのですが、調べたところ直営店とオンラインショップのみの販売のよう。

酒蔵の創業は慶応元年とのことですが、直営店居酒屋が池袋に出店して60年と、飲食店としてもかなりの老舗。

店内のチラシでは、蔵元見学ツアーができるらしく、ぜひ伺ってみたい次第。(※8月末まで中止)

日本酒の価格を見て驚愕Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

普通酒の升酒(140ml)がななんと190円!!大徳利は330円(250ml)。二度見するレベルの激安ぶり。

原酒、本醸造、純米辛口「伝」、純米酒、大吟醸の5種類が飲める利き酒セットも880円。

私は蔵出し純米酒をオーダー。もうひとり同じものだったので大徳利600円。

お通しは、ペンネのマカロニサラダ。

純米酒はしっかり旨味があり、お料理を引き立てる食中酒。マヨネーズにも合うしっかりした味わい。

この日は、2度めの土用丑の日。ということで、おすすめはもちろん鰻!

中国産だとは思いますが、それでも1尾1280円は激安すぎます。都内のスーパーでは、1,000円近い店も多い。

仕入れは個人と違うでしょうが、原価率の高さにも驚きます。どうやって儲けているのでしょう…謎。

ということで、今回はうざくをオーダー。安くてもとってもキレイな盛り付けです。

おつまみの値段も驚きの連続

こちらは二軒目だったので、〆の炭水化物を多めにオーダー。

私の揚げ物欲が爆発して、ポテトフライと一口揚餃子をチョイス。

ポテトフライは280円、一口揚餃子はまたも驚愕の190円。思わず大丈夫か…とつぶやいてしまったほど。

揚げ物食べていたら、炭酸が飲みたくなって「梅酒サワー」300円。

きゅうりの1本漬け280円を添えて。

値段の安さに驚いて、どんなのが来るんだろうとオーダーした大物炭水化物チヂミは330円。

小ぶりなものを想像したけど、普通に26cm相当のフライパンの大きさで出てきました。

具はニラと玉ねぎですが、この値段で胃袋にしっかりとどめを刺すボリューム感。

スーパーの惣菜より安いんじゃないかと思った次第。

チヂミのお供に鶏なんこつ揚げ380円。

量もたっぷりで、味もしっかりしていて大満足なのですが、相対評価で高く感じてしまうほど…。

同行者には、揚げ物頼みすぎ!と最後は呆れられてしまいました…

 

※清龍オンラインショップから引用(https://www.seiryu-syuzou.co.jp/syuzou/shop_detail.php?id=32

最後に、店で一番高そうな大吟醸の大徳利1,280円をオーダー。

山田錦精米40%で長期低温熟成させたお酒とのことですが、ガリガリ君のソーダ味のような爽やかな吟醸香。

リーズナブルなのに、丁寧に仕込んでいるの感じる夏にぴったりなお酒です。

 

蔵のオンラインショップを覗いてみると、普通酒は税込で1升950円。純米酒は1,290円。

酒販店を通さないと、日本酒ってこんな価格で買えるのか…と。

 

まずはお店で飲んでみて、気に入ったらショップで買って、家飲みにするのも良きと思いました。

 

食べログ

★★★☆☆3.36 ■旨い安い居心地がいい!! 豊富なメニューで毎日通いたくなる『蔵元直営居酒屋』 ■予算(夜):¥1,…

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