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中野ゴエモンはとろける10秒レバーできまり

魅惑の10秒レバーに誘われて

以前「玉金」というシモネタみたいな名前の10円焼き鳥屋さんがあった場所に、衝撃的な看板が。

10円焼き鳥が、10秒レバーに。※オーナーさんは違うようです。

気になっていたけれど、なかなか入る機会に恵まれずにいたら、たまたまYou Tubeで来店の様子を見て一気に行きたい衝動!

※動画は記事の最後に貼っておきます。

お通しはこれでもか!としいたけの出汁を効かせた茶碗蒸し!

お通しに手を抜いていないお店は期待大!焼き鳥屋さんで茶碗蒸しのお通しが必ず出てくる神田の保夜萬歩の記事も、よかったらお読みください。

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こちらのお店は日本酒も豊富。

このあたりがお店の定番酒のようです。銘酒が1合700円~800円ですので、かなり割安。

ちょっと高級に入る部類のお酒も。1合でこの価格なので、こちらも割安ではないでしょうか。

最初のお酒はこちら。って瓶の写真を撮る場合は、先にお願いしたほうがいいようです。

ワタシ的結論!日本酒の辛口ってなんぞや?

女性二人で来店したのに、最初のお酒が「新橋のと男達の酒」を、辛口が好きな友人がチョイス!

オヤジのための生ここにあり!ってコピーがそそります。

日本酒は基本甘いわけですが、辛く感じる要素は3つあると感じています。

1.酸度が高い…酸度が高いとキレがよく感じ、辛く感じる

2.アルコール度数が高い…こちらもキレを強く感じる。※熟成していると度数の高さを感じない場合もあり。

3.苦味や雑味…新酒の場合これを辛いと感じる場合が多い。フレッシュと捉える場合も。

 

私の場合、酸度は「すっぱい」と感じるので、辛口の酒は2,3のどちらかになります。

辛口は人によって違うので、単純に日本酒度で勧めてくる多いですね。

肉刺しもイチオシのようですが、先にオススメされた本日の肉料理「999円」をチョイス。

3種の中から2種を選べます。この盛りで999円はかなりコスパかと。

合鴨のロースト。合鴨って高いイメージですが、このお値段で食べられるなんて。

全くクセがなく、しっとり食感。この脂のノリ具合はマグレカナールかな??

低温調理した牛もも肉。うってかわってこちらはかなりあっさり。