注目キーワード
  1. 中野
  2. 神田
  3. 朱雀
  4. 松の寿

100年続く老舗酒屋「石塚酒店関町セラー」で佐渡真野鶴の会

蔵元さんをお招きした酒店主催のイベント

何度かお誘い頂いていたのですが、初めての来店。練馬区で100年の歴史を持つ老舗酒店です。

今の店主さんは4代目で、この日、ご結婚の報告会も兼ねてご奉仕プライスのイベントが開催されました。

店内に門打ちスペースがありまして、お店で販売しているものをこちらでいただけます。

日本酒の他にも、ワイン、ビールもナイスな品揃え。私の大好きな箕面ビールの国産桃ヴァイツェンが!!

とにかくすごい人気で、ネットで一瞬販売しますが、瞬殺で売り切れてしまいます。残暑に嬉しい、大人のネクター。

こちらのお店には2階が野外の開放的なイベントスペースになっています。

風が心地よい季節で、お外でお酒を楽しむには絶好の日でした。

佐渡真野鶴の会

佐渡にある尾畑酒造さんをお招きしてのイベントです。

東京都にはあまり取り扱いがなく、ほぼここだけと聞いています。

本日のレジュメはこちら。このお店のPBがたくさんいただけるようです。酒販店ならではの、会費3,000円という大盤振る舞い!

箕面ビールもさることながら、こちらもなかなか入手困難の志賀高原ビール。

このニューえんぎランドIPAは、少量限定醸造で普通ではなかなか手に入らないというレアアイテム。こちらも飲み放題!

限定好きな日本人の心を鷲掴みするラインナップです。

食べ物は持ち寄りということで、早く集まった人たちが用意を始めています。

真野鶴の会がスタート!

知ってる人も何人かいたのですが、先に席が決まっていて、同じテーブルには知っている人が誰もいません…(汗)

特に人見知りではないのですが、礼をわきまえた大人の集いは、お酒を飲んでいるうちにすぐに打ち解け合うので、初対面でも結構平気。

乾杯酒はこちらです。

五百万石の大吟醸。少しだけフルーツのような吟醸香があり、とてもキレイなのですが、原酒だけあってまあまあヘビーです。

五百万石なので派手さはないですが、度数が高そうで、余韻は少なく、最後はキリッと切れる感じ。

 

尾畑酒造は品評会でも金賞の常連です。

鮮度と純度の高い佐渡の雪解け水を使い、淡麗で口当たりの柔らかいお酒を醸しています。

また契約農家と低農薬の酒造好適米を作ったり、廃校を仕込蔵にして夏場に酒造りをしたり、新しい試みにあふれています。

そこで醸されたお酒は「学校蔵」というブランドで販売されています。

ということで、一気に全部テーブルに運ばれてきた3種。

ブルーの瓶が五百万石の吟醸中取り。赤いラベルが純米の五百万石。

どれも最初は結構甘い印象から、一気に最後は切れてきます。全部原酒なのであっさり感はなく、新潟酒の特徴である淡麗辛口というカテゴリーには分類しにくい感じです。

昼と夜の狭間。小学生の頃は、放課後のこの時間が好きでした。

開放的なこの空間と、初秋の空気感が極上のリラックスを呼び込みます。

持ち込みということで、私は牛すじの塩肉じゃがを。

そしてちょっと甘い卵焼き。

初対面の人に振る舞う料理は緊張しますが、特に女子がたくさんおかわりしてくれてちょっと自信が持てました。

目の前野男性が持ってきてくれたアクアパッツァ。

香り付けにトリュフ塩を使って、魚にあうディルまであしらわれていてとても本格的。お酒を飲む男性はお料理上手が多い。

他にも、トムヤンクンの味がするライスチップ。

ブルーチーズのカマンベールなど、ハイクオリティのおつまみが並びます。みなさんセンスがいい!