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女性ひとりでも飲めるカジュアルなバー
開店当時は立呑スタイルのお店でしたが、全席着席スタイルに変えてから、さらに人気が増したカジュアル日本酒バーです。
クリスマスに女性二人で来店しました。

最初はモザイクラベルの花浴陽は埼玉のお酒。
華やかな吟醸香で甘口なので女性に人気の銘柄です。

この日はこちらのお酒を目当てに来店しました。

クリスマスバージョンの新政No.6。ただ65mlで1,000円という超がつく高級品のため、二人で少しづつ。

おつまみに白レバーのオイル漬け。寒かったのでおでんも。
おでんには黒唐辛子を。練り辛子があまり得意でないので、ありがたい味変アイテム。

お酒のサイズが選べるので、たくさん飲みたいものは多めに、ちょっと試してみたいものは小さなサイズに調整できます。
こちらは120mlのグラス。ぎりぎりの表面張力を攻めて注いでくれます。

千葉の白玉香。
木戸泉やワイン酵母を使ったアフスを醸している蔵の銘柄ですが、初見でした。
どっしりとした山廃なのでお燗にしてもよかったかも。

合わせたおつまみが、低温調理の鴨の含め煮。
やわらかくしっとりとした舌触りでとても柔らかく仕上がっています。

お店のTwitterで見ていて気になっていた揚げ出しコロッケ。
味が想像できなかったけれど、立ち食いそばで、コロッケそばなるものがあるので、出汁とも相性がよいのでしょう。
濃いめの塩味でお酒に合います。

いちごみるくのような、ミルキーなピンク色。ちえびじん、LOVEPINK。
濁りって色に反比例して辛口のお酒が多いけれど、こちらは色と同じくスイート。とろみのどっしりとした濁りです。

新潟の髙千代。
イベントでたくさんの種類を飲みましたが、漢字バージョンの黒ラベル純米大吟醸のバランスが一番の好みです。

牛すじの味噌デミグラスソース。
和洋折衷で日本酒に合うようなアレンジ。温泉卵でコクをプラス。

醤油ベースの味付けの大ぶりな唐揚げ。
これで一気にお腹が満たされました。〆もいろいろありますが、たどり着けず。
好き嫌い好みが分かれる山廃や古酒も

徳島酵母を使った三芳菊。山廃とは思えないフルーティーさ。
よくパイナップルジュースに例えられます。萌ラベルが目を引きます。
個性がはっきりしているお酒なので、賛否両論ですがハマる人には癖になるテイスト。

仕上げにお燗をセレクト。こちらは玉川の山廃5年熟成ヴィンテージ。
熟成しているので、温めると味わいも旨味もアップします。

最後にお店の方のおすすめを。新潟の加茂錦の荷札。
これから必ずブレイクするお酒だから覚えておいてください。とのこと。杜氏が24歳の若者です。
13度と日本酒にしては軽めの度数ですが、しっかりとのった旨味と、ジューシーさ、そして果物のような酸の切れ味。
杜氏の若さも相まって、これは流行りそう。
人気の定番酒も、ヴィンテージも、これから流行りそうな銘柄も、アンテナの高いセレクトで、万人におすすめできるお店です。