注目キーワード
  1. 中野
  2. 神田
  3. 朱雀
  4. 松の寿

底抜けに明るい女将が切り盛りする「深川夢見月」

門前仲町はしご酒、最後のお店はカウンターだけの小料理屋さんへ。

席の空きがなかったのですが、サラリーマンの方に席を譲ってもらい無事着席。

底抜けに明るい女将と、女子大学生のアルバイトさん2人が、お店を仕切っています。

洗練された酒器で

リセットビールと、お通し。

切り干し大根のサラダと、スタンダードなポテサラをクラッカーに。

ここには、八反錦を使った和みの辛口と夜の帝王がありました。

ここで女将さんが藤井社長に「私達も1杯頂いてもいいですか。」と。

洗練された透かしの酒器が出てきました。

藤井社長がカウンターのお二人にお酒を注ぎます。

女性が持つとさらに透かしの酒器が映えますね。

こちらの酒器もおしゃれ。

大きいのでガブガブ飲んじゃう罠もありそうですが…

時間が経つと小腹が空いてくる酔っぱらいあるある。

なにかおすすめは?と聞いたら、マグロのお刺身が出てきました。

お皿も黒いストーンで、やはり食器にこだわっているお店なのかな~と。

ご返杯と、藤井社長にお店から雪の茅舎。

声も大きくとびきり明るい女将はおすすめ上手でもありますね。

女将の会話は下ネタも多め。ガハガハと笑ってとにかく楽しそう。

この豪快さと、食器や盛り付けにこだわる繊細さが交錯し、なんとも言えない複雑さがお店に人を寄せるのかもしれません。

 

店内にトイレがなくて、外の共同トイレを使うとのことでかなり不安でしたが、きれいなトイレで安心しました。

※思い出横丁の共同トイレは、スラム街のトイレかと思うくらい汚れていて、電気も切れてて…泣きそうになった…。

 

この日は、先に回ったカジュアルバーと、お蕎麦屋さんの内装とフードのプロデュースをした方もずっとご一緒して、色々お話を伺うこともでき、初めてのお店で異文化コミュニケーション。

楽しくて美味しくて、新鮮な驚きも出会いも多かった「門仲はしご酒」はこれにて閉会。

 

門前仲町はしご酒で回った2店舗もぜひ参照ください↓↓

関連記事

深川不動で護摩祈祷に参列した後に、門前仲町を3軒はしごしました。 この日は龍勢を醸す藤井酒造の藤井社長と、社長と同級生でもある映画やテレビで活躍する油谷監督とご一緒しました。 1件目は藤井社長の案内で、女性もふらりと一人[…]

関連記事

門前仲町のはしご酒、この日のメインはお蕎麦屋さんで鴨鍋を。 厳選された北海道・茨城などのそばの実を毎朝丁寧に石臼引きし、伝統の江戸前蕎麦を提供しているお店です。 日本酒とともにお蕎麦を嗜むのが楽しくなったのは、私が大人に[…]

 

食べログ

★★★☆☆3.10 ■予算(夜):¥6,000~¥7,999…

お店へのアクセス