注目キーワード
  1. 中野
  2. 神田
  3. 朱雀
  4. 松の寿

足利「いちえ」で杜氏の握るお寿司

日下無双セットが格安プライス

村重酒造を退職された日下杜氏がお料理の修行をしているということで、足利まで足を伸ばしました。

いちえさんの心意気のあふれる驚きのお値段。

季節の前菜5点盛り。

白和えやふぐの煮こごりなど、これだけでお酒がおかわり出来ます。

日下無双を頂きます!

もちろん日下さんが注いでくれます。サービスの1杯は、今年の純米酒。

しっかりこぼしてくれて1合はありそう。

この日は北関東の酒飲み友達と一緒に、カウンターを貸し切り。

日下さんも、店主の菊地さんも職人同士。熱心ですが穏やかに指導が入っています。不思議な師弟関係。

和らぎ水はもちろん、金冠黒松の仕込み水。蔵見学しましたが、硬水と軟水の両方を使うそうです。

水でお酒って全然変わりますからね。

きれいなお刺身の盛り合わせ。

小さなサヨリもさばいたそう。〆方にもこだわり満載で、適度な酸味と穏やかな塩の塩梅が上品。

中トロの素材の良さももちろんのこと、キンメの湯引きや鯵のさばき方など丁寧な仕事がひとつひとつに。

ふぐのそぼろ豆腐。

卵豆腐の中にたっぷりのふぐそぼろ。ふぐの出汁もさることながら、餡掛けの出汁もしっかり聞いていて、アミノ酸爆弾!!

子持ち鮎の有馬煮。

きれいに鮎の形が残っていますが、頭からしっぽ、骨まで全部いただけます。

強肴はしいざかなと読むそうで、会席料理の一汁三菜あとに出すもので、お酒のおつまみという意味だと伺いました。

揚出し餡掛け豆腐。

こちらのお店はいつもお豆腐を手作りされていますが、それを氷豆腐にした後に揚げたそうです。

トマトの餡掛けにつけていただきます。氷豆腐を揚げた食感が独特で、豆の旨味がたっぷりと口に広がります。

お酒は弾ける純米にチェンジ!シュワシュワが夏にぴったり。